ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫) - 八朔さんの感想

古書に何千万円もの資金を投じるという理解の範疇を超えた話に少々引きながらも楽しく全シリーズを読み通すことができました。あとがきや参考文献を見る限り、古書はある種の骨董品として取引をされているようで、そんな世界を知ることもできました。栞子さんと大輔くんの二人はとても好きなので、スピンオフも期待しています。
ナイス ★55 コメント(0) - 4月20日

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534冊/191549ページ/女性/その他
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