蜜蜂と遠雷 - パライバトルマリンさんの感想

ピアノコンクールを通して成長していく風間塵、栄伝亜夜、マサルの様子が眩しく写った。風間塵の天衣無縫な様子、マサルの絵に描いたような正統派、亜夜の挫折からの復活、葛藤さえも希望に満ちている。音楽に詳しく無いけれど音に溢れた行間を楽しむ事が出来た。「ピアノの森」も読んでみたいと思う。文字量に圧倒されながら読了。
ナイス ★90 コメント(2) - 4月21日
keiトモニ
パライバトルマリンさん、ナイスありがとうございます。皆さんの感想も”凄い”や圧倒され”に集約されてるかのようで、私もそう思いました…。
ナイス ★2 - 04/21 09:47
パライバトルマリン
Keiトモニさん、コメントありがとうございます。岬洋介さんはコンクールに飽きたのかもしれませんね。
ナイス ★2 - 04/21 12:15

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278冊/90372ページ/155レビュー/女性
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