ウララ

女 52歳 O型 公務員 埼玉県 83人登録
今年の目標は… 年間100冊!(月8冊ペース) ウルトラマラソン100キロ完走! 他にもトレイルランに挑戦します
記録初日
2011年03月10日
経過日数
2241日
読んだ本
661冊 (1日平均0.29冊)
読んだページ
224099(1日平均99)
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「数学的にありえない」が、面白かった〜92017年3月の読書メーター 読んだ本の数:9冊 読んだページ数:2795ページ ナイス数:248ナイス ★3月に読んだ本一覧はこちら→ http://bit.ly/1vyXwFm
ナイス ★8 - コメント(1) - 04月01日
キューポップ
改めましてまた今月から、よろしくお願いします(*^-^*)
ナイス ★1 - 04/01 15:33

読み終わった本(661冊)

好き、だった。 はじめての失恋、七つの話。(MF文庫ダヴィンチ) (MF文庫ダ・ヴィンチ)
好き、だった。 はじめての失恋、七つの話。(MF文庫ダヴィンチ) (MF文庫ダ・ヴィンチ)
失恋と言ってもいろんな形がある。?と思うものもあったけど… その中で感情移入できたのは朝倉かすみ「ノベライズ」。年上のおじさんを好きになる感情が伝わって、その人が不妊治療を頑張っていることを知って失恋する。でも一番好きなのは既読だったけど、宮木あや子の「はじめてのお葬式」。セレモニー黒真珠シリーズの一編で、図書館本で読んだので今回手に入ってよかった。紺野キリフキ「とげ抜き師」、何を言いたいかわかるんだけど、背中から生える葉っぱが気持ち悪くて…
アレー! 行け、ニッポンの女たち
アレー! 行け、ニッポンの女たち
何度も涙が出た。リストラされたかすみが、東京マラソンで応援したことをきっかけに出たフルマラソンで、最後にリタイヤしそうになった時、沿道から聞こえた「アレー!KASUMI」の声。あかりの息子が「パパがんばれ」と応援する声。次の大会ではもっともっと応援しよう、と思った。応援は自分にも元気をあたえてくれるものだから。
ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)
ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)
前巻の話を忘れていたけれど、最初の方でおさらいのような大輔の話があってよかった。今回はシェークスピアがメインテーマ。シェークスピアの「ファーストピリオ」を入札する話が山場だったが、そもそもあんな糊付けしちゃったものを入札しても、買う人っているのだろうか?というのが疑問。それでも栞子さんと大輔が幸せになってよかった、で丸く収まった。文香ちゃんも無事大学行けそうだし。振る市の場面、どこかで見たことがある、と思ったら、少し前に読んだ『佃島ふたり書房』に出てきた、書店のセリの場面だった。
火花
火花
面白かった。さすが芥川賞、すんなり頭に入ってこない部分も多くて、読み返すこともしばしば。読み終わるのに時間がかかった。独特の世界をもつ天才肌の漫才師神谷と、彼に弟子入りした徳永(又吉を頭に思い浮かべていた)。世間に受け入れられない焦りや、若手との付き合い、呑みながらの馬鹿馬鹿しい会話、すべて切なくて息苦しさが伝わってきた。泣きたくなる場面も多かった。次回作、頑張って欲しい!

著者グラフ

最近読んだ著者:有川浩,朝倉かすみ,梨屋アリエ,石原まこちん,吉野万理子,紺野キリフキ,宮木あや子 こかじ さら 三上 延 又吉 直樹 木皿 泉 石田 衣良 宮木 あや子 道尾 秀介 三浦 しをん 朝井 まかて