あなほりふくろう

男 277人登録
記録初日
2012年01月02日
経過日数
1909日
読んだ本
1571冊 (1日平均0.82冊)
読んだページ
371636(1日平均194)
感想/レビュー
本棚

読書グラフ

読書ページ数


読書冊数

最近のつぶやき

大丈夫……じゃなそうだな、キセノン
ナイス ★5 - コメント(0) - 17:59
おはようございます。
ナイス ★18 - コメント(0) - 06:01

読み終わった本(1571冊)

竜と勇者と配達人 1 (ヤングジャンプコミックス)
竜と勇者と配達人 1 (ヤングジャンプコミックス)
法令順守!法令順守!なんとも世知辛い中世お役所ファンタジー。絵的には同人で見慣れた感じなのであまり気にしない。吉田の熱意と先輩はじめ周囲の小役人的振る舞いの温度差が見ていて楽しい。ドラゴン退治の回、町人総出で近海クジラ漁をやってる海辺の小さな町のイメージなんですね。様々な役割分担があってそれを中世ファンタジーのジョブツリーに落とし込んで。新鮮な視点でこれは面白かった。巡る樽、魔術師の扱いに草生えたwww
横浜駅SF (カドカワBOOKS)
横浜駅SF (カドカワBOOKS)
エピローグ「制度疲労と世代交代」横浜駅は新陳代謝を間違えた果ての癌化であり肥大化。うごめく自動改札の姿は目的を失った組織の姿の象徴だろう。これが一つのテーマとして存在しており、一方で「生きてる意味が欲しい」ヒロトのロードノベルとして一本ストーリーが通っている。面白かったといえばそうだが、描き切れていない不満も残る。世界設定も詳らかにされていないところがあるし、もっと劇的に横浜駅の崩壊を見たかったし、一番は横浜駅の中の世界を、中に住む人々の姿をもっとがっつり見たかったこと。これはいっそ映像で見たいかも。
ミュシャ スラヴ作品集
ミュシャ スラヴ作品集
ミュシャ展行って図録も買ったのに、後日勢い余って購入(苦笑) 印刷精度と解説の情報量はやはり図録の勝利か、だからといって展示会に行けない図録も手に入らないというなら、これは次善として優秀な一冊であろう。特にページレイアウトが秀逸で、ここを観てほしいという部分は見開きいっぱいに大きく拡大印刷して見せるなど、1枚の図画に対し6ページもの紙幅を使って非常にわかりやすいよう示してくれている。この辺に好感を覚えたせいか、ダブって後悔した感はなく、むしろ買って良かったまでありました。
ミュシャ展
ミュシャ展
ミュシャ展にて購入。印刷も素晴らしく解説も充実、図録として文句なし。受付抜けていきなり「原故郷のスラヴ民族」の前に立たされて圧倒を受けた、あの興奮がよみがえってきた。機会を見つけて、もう一度くらいは観に行きたいなあ。

著者グラフ

最近読んだ著者:グレゴリウス山田 柞刈湯葉 千足 伸行 逢上 央士 細音 啓 こだま さいとー 栄,C2機関 米澤 貴紀 野上 武志,鈴木 貴昭 TAa