saburoku

記録初日
2015年04月14日
経過日数
742日
読んだ本
43冊 (1日平均0.06冊)
読んだページ
9890(1日平均12)
感想/レビュー
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読み終わった本(43冊)

亜人ちゃんは語りたい(5) (ヤンマガKCスペシャル)
亜人ちゃんは語りたい(5) (ヤンマガKCスペシャル)
たった数ページの登場だけど、ひかりの母が格好良い。高橋先生を含め、大人がちゃんと大人をしているところがこの作品を好きな理由の一つだ。逆に、大人と子供の間にいる早紀絵先生が高橋先生を催淫しようと背伸びするのは可愛いし、ひかりの高橋先生=おじさん扱いにショックを受けるのも微笑ましい。早紀絵先生にとっては頼れるお兄さんポジションなのだろう。後、自然体になった雪の冷静なツッコミが良いアクセントになってテンポがより良くなっている。登場人物の関係性が近づいたことで掛け合いもこなれ、デミ蘊蓄も面白い。充実した5巻目。
幼女戦記 (1) (角川コミックス・エース)
幼女戦記 (1) (角川コミックス・エース)
アニメが面白かったので、マンガ、小説と全部読んでしまった。背骨の架空戦記がしっかりしているのでどの媒体でも面白いのだが、マンガは特にこの作品のフック部分の魅力を上手く描いていて好印象。主人公ターニャは、外見は金髪碧眼の幼女、中身は30代のサラリーマン。傍から見ると戦闘狂の熱烈な愛国主義者、内面は後方勤務希望の極端な合理主義者。このギャップによる掛け違えが「”幼女”戦記」のフックの魅力だ。それを描写するには絵と独白を効率よく見せれるマンガが最適。コミカルさとターニャの可愛さの面でかなり面白く仕上がっている。
甘々と稲妻(8) (アフタヌーンKC)
甘々と稲妻(8) (アフタヌーンKC)
つむぎちゃんも小学生になり、新しい友達づくりや運動会にがんばる第8巻。この巻で印象的だったのは、つむぎちゃんが、お父さんには自分のほかに好きなものがないんじゃないかと心配するところ。 こういった父娘物は、親子の間だけで人間関係が閉じてしまいがちなお話も多い気がする。けれどこの作品では、仲良くなかったクラスメイトと友達になること、お父さん以外に自分から相談できる相手を見つけること、お父さんに自分以外にも好きなものがあってほしいと思うことなど、人間関係が開いている。この「健全さ」が作品の魅力だと思う。
バーナード嬢曰く。 3 (IDコミックス REXコミックス)
バーナード嬢曰く。 3 (IDコミックス REXコミックス)
1,2巻に引き続いて読書家マンガとしてしっかり面白い。くわえて3巻は、町田さわ子と神林の友情が実に良い。生真面目でオタクな神林と自由でゆるい町田さわ子が互いに影響し合って、作者の言う「たった一つの特別な関係」になっている。神林がいなければ、町田さわ子はこれだけ読書を楽しんでなかっただろう。「熊嵐」を紹介する熱量は読者もあてられる。そして神林の同じ話をすることに、てらいなく「何度でも聞くよ」は心に響く。オタク特有の理論武装まで受け入れられて、神林は驚愕&ひるむけれどあの後絶対まんざらでもないはず。

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