ばう

女 O型 主婦 神奈川県 235人登録
子供の頃から本が大好きで、壁面全部床から天井まで本棚がある部屋を持つ事が夢でした(今でも!)。面白いと思ったら、その作家さんの本ばかり読む癖があります。 年のせいか、最近物忘れが多いので、自分が… →続きを読む
記録初日
2004年04月18日
経過日数
4758日
読んだ本
911冊 (1日平均0.16冊)
読んだページ
260023(1日平均42)
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最近のつぶやき

今日は銀座で読友さんオススメのたちばなのかりんとうと空也の最中をゲットした後宝塚観劇し、帰りは寄り道して横浜港大さん橋へ。宝塚クルーズに出発する飛鳥Ⅱをお見送りして帰途、最近設置されたハマの番長のモニュメントもしっかり目に焼き付けてきました。最近、仕事が休みの日は本を読むかツムツムをするかという家から一歩も出ない生活をしていましたが今日は実に活動的な1日でした♡私は冬眠明けの動物か!しかし歩き過ぎて膝が痛い>_<
ナイス ★37 - コメント(6) - 04月14日
まっちゃん
おー!番長モニュメント今度見に行く予定です。良い~~~お休みでしたね。
ナイス ★1 - 04/15 08:49
ばう
まっちゃんさん、天気も良く気持ちの良い1日でした(^o^)私は特に野球ファンではないのですが友人の影響でDeNAはいつも気になる球団です。
ナイス ★1 - 04/15 11:19
【献本プレゼント】読書メーターで、長崎グルメ小説「長崎・オランダ坂の洋館カフェ」の献本に応募しました!締切は4月17日!応募はこちら→ http://bookmeter.com/kenpon.php?id=181
ナイス ★15 - コメント(0) - 04月10日

読み終わった本(911冊)

最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常
最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常
★★★★音楽と美術を学べる大学の最高峰、東京藝大。その専門によって「音校」、「美校」と呼ばれるらしい。妻が藝大生だという作者によってその内実が紹介された本。とことん自分の好きな事に没頭出来る大学って凄いなぁ。みんな幸せ者だ。ほとんど学校へは行かないで製作に没頭する者もあれば反対にとにかく練習、練習の毎日を送る者もあり。色々で実に面白い大学だ。凡人の極みのような私には最早理解不能の世界だけれど「藝祭」はとっても面白そうだから一度覗いてみたいな。
失踪者
失踪者
★★★10年前、ペルーのシウラ・グランデ峰で命を落とした親友を迎えに来た真山。しかしクレバスの底で発見したのは明らかに年をとっている姿だった。インドア派の私には理解不能な登山家達の姿が描かれていますが、素人の私でも充分楽しめる内容でした。氷の下で発見した樋口が何故年をとっていたのか?その謎解きも興味深いものでしたが、それよりも樋口の人間性、そして真山と樋口の深い友情に胸が熱くなりました。
騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編
騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編
★★★★これぞ村上ワールド!といった感じです。この物語の着地点はどこなのか分からないまま話は第2部に入ってからどんどん進行していきます。そして最後に見事にまるでパズルのピースが全てピタリとはまるように物語が終わりました。彼の作品は言葉の下に色んなものが隠れていて、それを全て理解しようとするととても疲れてしまうのですが(若い頃はすんなり頭に入ってきたのに)、今回は珍しく明るい終わり方ですっきりした気分で読み終える事が出来ました。心惹かれた人物は騎士団長。彼になら私も会ってみたい気がします。
騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編
騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編
村上作品に登場する人物は皆沸点の高い人たちばかりだ。みんな穏やかで静か。主人公は大抵独りで静かで善良な市民、そして色を好む(何故そんなに簡単にガールフレンドが出来るのか?)。主人公は非現実的な場面に出くわしてもなお冷静でいる(少なくとも私にはそう見える)。村上氏の小説を読むといつもいつの間にか自分もその小説世界の中に入り込んでしまっている。今回も個性的な人物達に段々引き込まれ、いつの間にか村上ワールドの中に…。いざ第2部へ。

著者グラフ

最近読んだ著者:二宮 敦人 下村 敦史 村上 春樹 井上章一 一色 まこと 原田 マハ 谷 瑞恵 里見 蘭 柴田 よしき 地曳 いく子