さるぞう

男 A型 神奈川県 201人登録
マンガを中心に読んでます。いろんなマンガを知ってもらいたいので、気になったらどんどん読んでください。私はなにか読んだときに他の人の感想が気になっちゃうたちです。そういう人に少しでもプラスになることを書… →続きを読む
記録初日
2010年01月30日
経過日数
2585日
読んだ本
3705冊 (1日平均1.43冊)
読んだページ
771869(1日平均298)
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最近のつぶやき

イントゥザワイルドという映画がある。裕福な家庭で優秀な成績を納めた青年がある日突然家を出て、アラスカで餓死をする。なぜ彼がそんなことをしたのかを追った実話に基づいた作品だ。劇中では完全にこじらせたやつとして描かれ、知識のなさ準備不足から次第に追い詰められていく。この映画が私は好きで何度も見てしまう。彼は自業自得だとかそんな些細なことはどうでもよくて。映像や音楽の美しさに浸り、そしてどこか懐かしさや感傷に浸る。漫画「孤高の人」もそうだけど、社会ってちっぽけだけど私たちを守ってくれてて、本当の自由は過酷だ。
ナイス ★14 - コメント(1) - 02月07日
さるぞう
「幸福は分かちあえたものだけが、ほんものである」ここにたどり着いた最後がすごい染みる。馬鹿だの愚かだの簡単に吐き捨てる社会にだけはなってほしくないと、最近のニュースを見て思う。
ナイス ★5 - 02/07 21:42
こんな時間だからこっそりと。今話題の男性保育士問題。私は母親の気持ちが分かるからこそ、ちゃんと男性差別であることを認識して主張して欲しい。世の中すべてのことを平等にしていいわけじゃなくて、泌尿器科で女医を拒否したくなることもあるし、トイレで掃除のおばさんが嫌なこともある。気に入らないことがあるとすれば、子供が可哀想云々と人のためを謳うこと。そりゃ自我が早い子もいるが、この歳は大抵親の影響でしょ。子供が心配なら金出していい所にしないと。実際の事件率も知らずに語るなと。差別じゃないみたいのはほんと許せない。
ナイス ★12 - コメント(0) - 01月26日

読み終わった本(3705冊)

わたしたちが少女と呼ばれていた頃 (祥伝社文庫)
わたしたちが少女と呼ばれていた頃 (祥伝社文庫)
碓氷優佳シリーズの第4弾。彼女がまだ高校生だった三年間を親友の目を通して語られる短編集。高校生なんで日常のちょっとした謎を、少女の気持ちを解き明かす感じでかなり軽い。話す言葉はギャル感というか若さが足りないけどお嬢様学校ならまあ許容範囲内かな。ここまで人の感情を理解できるのになぜ。最後の展開は今までが繋がるっていう面白い展開で友情が,,,。欠点すら可愛く見えるのが友達だけど無関心はきついか。しかも無自覚。でも謙信も腹黒くないか?相変わらずさらっと読めるのはすごい。一作目が読みたくなるうまい作品。
彼女が追ってくる (祥伝社文庫)
彼女が追ってくる (祥伝社文庫)
浅からぬ因縁を持った元同僚を計画通り殺した女はなに食わぬ顔で事件現場に現れる。しかし被害者が想定外のカフスボタンを握っていたことから混乱し,,,。碓氷優佳シリーズの第3彈。相変わらずライトな文体で読みやすく、事件も簡潔で分かりやすい。氷の女優佳は人を見下した顔が読まれやすい。結局婚約してるんだから彼は気の毒というか。この怖さがシリーズの魅力だよね。ミステリーとしては押しが弱いように感じるが彼女は警察ではない。加害者被害者探偵の三つ巴は珍しく、好きです。オチも含めて暇潰しにぴったりな佳作。タイトルがすごい。
不滅のあなたへ(1) (講談社コミックス)
不滅のあなたへ(1) (講談社コミックス)
いろんな姿に変えられる謎の球体が人間と交流していく話、のようだけど序盤すぎて先が全く見えない。とにかく寒そうな北の大地で同じ人間を探す少年。そして刺激によって変化する謎の物体が共に行動する1話目はちんぷんかんぷんだった(笑)とりあえず自分というものをどう認識していくかを他者を介して学んでいくのかな?その学びすら感情がないそれがどうとらえているかよめない。さてこのジャンル分けが難しい物語がどこまでいくのか。続きに期待。きっと私はまだこの物語の半分も楽しめてないだろうから。

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