アヤ

女 B型 32人登録
活字が好きなのか、本そのものが好きなのか、最近解らなくなってきた。 とりあえず、積ん読本の数を減らすべく努力中。 しかしながら、積ん読本は何故か一向に減っていない。 ミステリーをメインに、時… →続きを読む
記録初日
2009年10月10日
経過日数
2759日
読んだ本
666冊 (1日平均0.24冊)
読んだページ
231677(1日平均83)
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ナイス ★1 - コメント(0) - 03月20日

読み終わった本(666冊)

片手の楽園 サクラダリセット5 (角川文庫)
片手の楽園 サクラダリセット5 (角川文庫)
役者が揃ったというところか。繊細に感覚的に描かれるので、やっぱりゆっくりで回りくどい。ただ慣れてきたし、話も大きくなってきたので、面白くなってきた。あとは、春埼、頑張れと言いたい。
さよならがまだ喉につかえていた サクラダリセット4 (角川文庫)
さよならがまだ喉につかえていた サクラダリセット4 (角川文庫)
短編集だが、スピンオフではなく本編に連なる内容。リセットしたことで相麻菫を失った2人の直後が描かれている表題作や、奉仕クラブの活動も読めるし、これまでで一番読みやすかった。最後のホワイトパズルはタイムリープの話であり、綺麗な空気感で描かれていて好みだった。。
機械仕掛けの選択 サクラダリセット3 (角川文庫)
機械仕掛けの選択 サクラダリセット3 (角川文庫)
ケイと春埼の過去が描かれた話。謎多き主人公たちのことが丁寧に描かれている。リセットしたことで少女が1人なぜ亡くなったということについては、まだ深くは語られず。その少女がどんな子だったかが描かれるに留まる。ただ、自分たちのためだけに使ったリセットで知っている少女が亡くなったというのは確かにものすごいトラウマを残しそうだ。だからといって登場人物に共感も感情移入も出来ない。これを読むには歳を重ね過ぎたんだろうな。
魔女と思い出と赤い目をした女の子 サクラダリセット2 (角川文庫)
魔女と思い出と赤い目をした女の子 サクラダリセット2 (角川文庫)
徐ろに気付いた。ケイの周りは女の子ばっかりだ。元はラノベレーベルなのだから当然か。ケイについては謎が多いのに、主人公というのはなかなかないスタイルのような。次作から否が応でもケイのことが明らかになっていくよう。ところで、ビルで魔女と会った最後の時が、最初に会った時と同じ時間だったら、より衝撃的だったと思うのだが。

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