umi

女 営業・企画系 東京都 32人登録
文字やストーリーを追うのがすき。 基本乱読ときどき作家読み。 ネット上でも人見知り発動しますが、お気に入りや話しかけていただけたら、必ずお返事します。 よろしくお願いしますm(_ _)m … →続きを読む
記録初日
2013年02月22日
経過日数
1526日
読んだ本
180冊 (1日平均0.12冊)
読んだページ
59894(1日平均39)
感想/レビュー
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最近のつぶやき

umi
だめだー。動物と、病気とか死に弱すぎる。
ナイス ★4 - コメント(0) - 04月17日
umi
ついに社会人になりました!しばらく本が読めない気がしてならない…
ナイス ★9 - コメント(4) - 04月03日
umi
>kemiさん ありがとうございます!会社的には繁忙期が終わったばかりのようですが、覚えることがたくさんあって個人的に余裕がない気がします…冬には忙しくなります!
ナイス ★1 - 04/03 20:15
umi
>フクぞうさん ありがとうございます!そうですよね…。ただ、しばらくは研修をはじめとして社会人生活に慣れるのに精一杯になりそうで、空いた時間と読書をする精神的余裕が持てそうにないので…読書ができないのがさみしいな、と思ってます…
ナイス ★2 - 04/03 20:20

読み終わった本(180冊)

儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)
「バベルの会」という大学の読書サークルが緩やかに物語間をつなぐ連作短編集。どの話も、名家の子女もしくはそれに仕える人々故に言葉は上品。それ故に、残酷な描写もどこか美しいものになっていて、それが更に恐怖というかゾッとする感じが増す。また、伏線の張り方と話の構成が見事。それもあって一層怖かった。各作品に、いろんな書名とかが出てくるんだけど、それぞれを知っていたらもっと面白さが増すのだろうな、と思った。
旅猫リポート (講談社文庫)
旅猫リポート (講談社文庫)
ナナと悟の絆に泣かされた。話が進むにつれ、だんだん重い事実が明かされていくのに、ナナの悟への想いがどんどん優しいものになってく。その対比が涙を誘う。悟のどこか抜けているけれど愛情深いところ、ナナの元野良というプライドがありつつも実はとても悟が大好きなところ、その1人と1匹を取り巻く人々、登場人物一人一人がとても愛おしかった。言葉のチョイスが、とことことか、ぐぅっとか、いちいちかわいかった!そして、とても読みやすい、韻を踏んだような文でした。
潮文庫 ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち<下>
潮文庫 ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち<下>
上巻はどちらかというと説明的な部分だったけれど、下巻ではいっきに物語が動いた。ほう、そう来るか、という感じ。最後の旅立ちのシーンが、護られていた子どもが大人へと成長していく一歩のように感じられた。映画とはかなり違っているけど、小説の方が個人的には好き。

著者グラフ

最近読んだ著者:米澤 穂信 有川 浩 一 肇 ランサム・リグズ 三上 延 村上 龍 原田 マハ ボフミル・フラバル ジョージ グロウスミス,ウィードン グロウスミス 江國 香織