なみき

女 31歳 A型 兵庫県 137人登録
小説、詩などの創作物や、哲学、言語学、社会学などの専門書が好きです。戯曲とか美術関連のものも好きです。漫画も読みます。日本のも海外のも読みますが、言葉は日本語か英語くらいしか読めません。 好きな… →続きを読む
記録初日
2013年06月20日
経過日数
1381日
読んだ本
1163冊 (1日平均0.78冊)
読んだページ
284435(1日平均189)
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最近のつぶやき

昨日の夜に『彼らが本気で編むときは、』を見ました。母に置いていかれた少女トモと、母になれないもと男性の女性リンコを中心にした、悲しいこともたくさんあるけど優しい映画。リンコさんを演じる生田斗真さんがすごくて、その仕草の一つ一つが、その背後にある心理と生理を想起させました。私はもう共感するあまりに割と序盤にあったリンコさんの中学時代の回想からぼろぼろ泣き出してて、ずっとティッシュ握りしめて見てました。救われた思いになる映画でした。
ナイス ★9 - コメント(0) - 03月24日
性別適合手術やその後の療養を終え、きのう帰国しました。これからのケアというかトレーニングというかの方こそ大変なんですけどね。
ナイス ★10 - コメント(0) - 02月28日

読み終わった本(1163冊)

びっくり館の殺人 (講談社文庫)
びっくり館の殺人 (講談社文庫)
児童向けだからか、ほかの凝りに凝った仕掛けで読者を騙す館シリーズに比べると、かなり王道な印象です。むしろ、その解決に至るまでの登場人物の心理に重きが置かれているのかな。といっても、私はしっかり騙されましたが…。面白かったです。
神様ゲーム (講談社文庫)
神様ゲーム (講談社文庫)
以前に読んだ『翼ある闇』でも、描かれていることが事実のすべてであるというメタレベルの制約や探偵の無謬性といったミステリーの基本構造を疑わせ、次々と新たな事実が提示され探偵が誤って行くという物語が作られていましたが、本作も神様を名乗る全知全能を自称する少年が現れることで、事実の全体性や探偵の無謬性が揺るがされています。こういうの、楽しいですよね。
暗黒館の殺人(四) (講談社文庫)
暗黒館の殺人(四) (講談社文庫)
すごかったです。本当に集大成ですね。最後にいくつもの意外な展開が連続で訪れるところは爽快でした。
暗黒館の殺人(三) (講談社文庫)
暗黒館の殺人(三) (講談社文庫)
浦登家の秘密が明かされるとともにますます怪奇物の色合いが濃くなっているけれど、ここからどうなっていくのでしょう。全体に漂う何処か耽美な雰囲気がいいですね。

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最近読んだ著者:綾辻 行人 麻耶 雄嵩 五十嵐 大介 川上 弘美 John Irving 天堂 きりん 森山 至貴 太田 忠司 西澤 保彦 ヤマザキコレ