へくとぱすかる

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記録初日
2013年08月16日
経過日数
1348日
読んだ本
1234冊 (1日平均0.92冊)
読んだページ
312393(1日平均231)
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最近のつぶやき

短い2月に比べても、今月は低調。年度末だからしかたがないが、来月も年度はじめだから忙しそう。まぁ、できることからがんばりましょう。
ナイス ★21 - コメント(0) - 03月30日
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ナイス ★11 - コメント(0) - 03月27日

読み終わった本(1234冊)

岩波講座 日本の音楽・アジアの音楽〈第1巻〉概念の形成
岩波講座 日本の音楽・アジアの音楽〈第1巻〉概念の形成
第1巻は定義や概念など、記号論までが登場、音楽の周囲からのアプローチという感が深く、最初に期待していたような、アジアの音楽について、具体的に述べていく論集ではなかった。とはいえ、「歴史学と音楽」「現代の作曲と日本・アジア音楽」は期待に応える論文であった。優劣ではなく、互いに質の異なる音楽として、第2巻以後、西洋音楽とのちがいを学んで行ければと思う。
エッセー・オニリック
エッセー・オニリック
前回読んでから、もう3年になるのか。今回は『銀河鉄道の夜』の前段として書かれた海外文学の紹介の方に重点をおこうと思って読んでみましたが、なぜこの作品を選んで論考にもってきたのか、なかなかわかりづらい点もがありました。アーサー王の物語で夢に出てきた剣と燭台が、現実に出現するというストーリーが、ジョバンニのポケットの切符と重なるのだろうか?
黄金伝説と仏陀伝―聖伝に隠された東西交流
黄金伝説と仏陀伝―聖伝に隠された東西交流
宗教はそれぞれ独自の思想や教義をもつと思われているが、案外そうでもなく、相互の影響を無視できないのが歴史的事実だろう。直接の東西交流があったと考えるのは無理だが、伝言ゲーム式に媒介となる言語や文化をはさんで、つまりは多少の変形を伴った形でなら十分可能なのだろう。まさかのグルジア(今はジョージア)語。詳細はもっと類書を読むしかないが、再読もおもしろかった。
中国嫁日記(三)
中国嫁日記(三)
4コマもおもしろいが、後半の長篇がまた、ちょっぴりホロリとさせられるし、幸せそうで何よりなドラマ。国際結婚がのりこえなければならない手続きって、ハンパないんですね。決して一時の好奇心なんかではなく、本当に国のちがいを越えて、双方の家族も納得のうえでの結婚にこぎ着けたのは、もうすごい価値のある話。読書は他の人の人生の追体験というのが、まさにこれだと感じた。

著者グラフ

最近読んだ著者:天澤退二郎 原田 実 井上 純一 つのだ じろう 早船 ちよ シラー 長谷川 鉱平 米澤 穂信 芦ヶ原 伸之