yan

女 奈良県 131人登録
読書メーカーを知って自分が今までに読んだ事がない作者さんに出会えて嬉しいです。 そして皆さんのレビューも参考&楽しく読ませて頂いています。 おかげで苦手だった翻訳本を少しずつですが読む様になって来まし… →続きを読む
記録初日
2013年11月13日
経過日数
1264日
読んだ本
367冊 (1日平均0.29冊)
読んだページ
129340(1日平均102)
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最近のつぶやき

yan
今日、本屋に行くと「講談社 春の100冊」のフェアーが始まっていた。今年はバカボンのブックカバー。4色展開で紙製だった。昔みたいにビニール製か布製のブックカバーってのはもうしないのかなぁ?
ナイス ★24 - コメント(0) - 04月20日
yan
2017年3月の読書メーター 読んだ本の数:6冊 読んだページ数:1962ページ ナイス数:332ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/407982/summary/monthly 先月もナイスありがとうございました。
ナイス ★24 - コメント(0) - 04月01日

読み終わった本(367冊)

ケーキ王子の名推理2 (新潮文庫nex)
ケーキ王子の名推理2 (新潮文庫nex)
サクサク読了。今回は青山さんの過去。相変わらずケーキ馬鹿の未羽と「冷酷王子」こと颯人の凸凹コンビが楽しい。颯人ってツンツンデレですよね。素直じゃないねー。そして恋愛に関しては全くもってにぶちん(爆)このシリーズを読むと本当にケーキが食べたくなってくる。どうにかして欲しい(笑)
筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。 ~鎌倉の猫は手紙を運ぶ (宝島社文庫)
筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。 ~鎌倉の猫は手紙を運ぶ (宝島社文庫)
美咲が清一郎の横にいてくれて本当に良かったと思った。今回の登場人物は一癖も二癖もある面倒くさい人たちばかり。特に落合。大学のメンバーがどれほど癒しになった事か。女の敵・話を聞かない松岡でさえも(笑)贋作を見抜くのはとても難しい。そしてその目を出し抜く贋作者の手腕。狐と狸のばかしあいな感じ。芸術には必ずといって「贋作」はある。それは「お金」「箔付け」の為。今も昔も変わらない。清一郎がコンクールに出した書はどんな物だったんだろう?美咲同様凄く見たい。
書店男子と猫店主の平穏なる余暇 (集英社オレンジ文庫)
書店男子と猫店主の平穏なる余暇 (集英社オレンジ文庫)
今回の題材はちょっとヘビーな感じだった。「うたかたの時」は男性も男性だけどお相手の女性もどうかな?と思う。ちょっと(?)沙織はずるいと思う。いじめや過去の恋等々。そして馨の過去。家族との関係。寂しさは人を知らず知らず歪めてしまう。そこでミカンが賢人に見せる白昼夢。ほんの少しでも良いから手助けになれば良い。賢人にしてみれば手助けとも思ってないかも知れない。そういう所が皆に好かれる所なんだろうな。しかし美玖の恋心にいつ賢人が気づくんだろうか?
書店男子と猫店主の長閑なる午後 (集英社オレンジ文庫)
書店男子と猫店主の長閑なる午後 (集英社オレンジ文庫)
意外に面白かった(笑)そして軽く読めた。猫(?)のミカンが店長を務めるママレード書店のアルバイト店員・賢人くん(本職絵本作家)が主人公。度々見る白昼夢を不思議に思うが、実は…。そしてそれを元に賢人くんは絵本を作る。という展開。学生時代の先輩にしてオーナー・篠宮馨や馨の親戚・美紅との関係はほのぼのしていた。好きだったのは「愛スル人」かな?あとミカン目線の「ネコ店主の長閑なる午睡」。かわいいよね、ミカン(爆)

著者グラフ

最近読んだ著者:七月 隆文 谷 春慶 ひずき 優 知念 実希人 桑原 水菜 酒見 賢一 今野 敏 アガサ・クリスティー 浅田 次郎 佐藤 多佳子