わった

女 26歳 O型 事務系 北海道 118人登録
機械に強い踊る社会人。多趣味です。 基本図書館ユーザーですが、読んで気に入った本や予約を待てない本、追っかけてる作家さんや一目惚れ本は購入します。 なんでも読みます。 好きな先生方 敬称… →続きを読む
記録初日
2014年03月04日
経過日数
1151日
読んだ本
827冊 (1日平均0.63冊)
読んだページ
221929(1日平均166)
感想/レビュー
本棚

読書グラフ

読書ページ数


読書冊数

最近のつぶやき

【献本プレゼント】読書メーターで知念実希人氏最新作!「屋上のテロリスト」の献本に応募しました!締切は4月13日!応募はこちら→ http://bit.ly/2nG8oo3
ナイス ★6 - コメント(0) - 04月09日
私の感想が使われてるKADOKAWA文庫100選、見てきました。わーい平積み! お忙しい中撮影可否確認してくださった店員さんありがとうございます。 来週本屋大賞発表で、きっと書店に足を運ぶ人も増えるだろうから…売れるといいな。 どちらの本も売れますように!
ナイス ★19 - コメント(6) - 04月08日
わった
スミマセン、キーワード、「オススメ」ではなく「イチオシ」でした^^;
ナイス ★1 - 04/08 22:18
はる
Twitterに載ってるんですね。さっそくみてみます。ありがとうございます。
ナイス ★1 - 04/08 22:33

読み終わった本(827冊)

蜜蜂と遠雷
蜜蜂と遠雷
直木賞と本屋大賞をダブル受賞するのも納得な作品でした。ピアノコンクールの参加者達の葛藤や音楽への思いだけではなく、芸術とは本来どういうものなのか、それに対する現在抱える問題点が描かれていて、そうそう芸術ってこういうものだよねと思わせてくれました。途中彼女たちが音楽の壁に立ち向かう姿、乗り越えていく姿には感動し涙しました。ピアノを弾いているシーンの描写に退屈を感じさせない恩田陸さんの筆力が素晴らしいです。イメージを広げ、今ここで音が鳴っているんだろうなと想像できます。ピアノが聴きたく、弾きたくなりました。
(P[い]4-3)真行寺美琴のぬいぐるみ事件簿 (ポプラ文庫ピュアフル)
(P[い]4-3)真行寺美琴のぬいぐるみ事件簿 (ポプラ文庫ピュアフル)
私が知っている飯田先生の大好きな特徴が全面に出た作品でした。人に対する愛情が溢れていて、感動で涙が…。夏空にきみと見た夢で号泣したことも思い出しました。クマのクーさんがいい意味で険悪な雰囲気を中和してくれたり壊してくれたり、面白い効果になっていました。一冊に収めなきゃいけなかったんだろうけど、後半の話もページが許されるのであればじっくり読んでみたかった…!
ミツハの一族
ミツハの一族
面白かった。本州から北海道へ、地元信仰と共に入植した一団の物語。未練を残して亡くなった者は鬼として残り水を濁らす。それを改善するため、鬼を見る能力のある水守と、一族のトップである烏目が協力するという仕組みがあった。その中で動く恋心や、時代に合わない信仰の揺らぎ、また歴史の浅い北海道の地でそういったものを取り上げることで隔離された世界が浮き彫りになりよかった。
茶色の朝
茶色の朝
短いけど良い本。国家の暴走が国民の生活レベルの視点で描かれていて、もし自分の身に同じようなことが起こったらと想像しやすく作られている。茶色を選択しや意味や、この本が啓発となって実際に国を動かしたこと、そして日本で出版された私たちが心に留めておかなければならないことなども書かれており、久しぶりに危機感を抱きました。私は大きな不満は持っていないけれども、もしかしたら茶色の朝が始まっているかもしれないし、もう手遅れかもしれないと思ったらゾッとします。国民を見捨てない良い国であり続けるよう、国民が見張るしかない。

著者グラフ

最近読んだ著者:恩田 陸 飯田 雪子 乾 ルカ フランク パヴロフ,ヴィンセント ギャロ,藤本 一勇,高橋 哲哉 恵比須 半蔵,ichida 夏川 草介 上田 岳弘 池上彰,竹内政明 春見 朔子 宮部 みゆき