わたーさんの2月の読書メーターまとめ

読んだ本
:38
読んだ量
:7563ページ

感想
:22
ナイス
:1118ナイス

読書グラフ

トップ感想・レビュー!

★★★★★熱い。ただただ熱い。八一の初めての竜王位防衛戦。ハワイという環境でちょっぴりダイタンになる姉弟子可愛いと思っていたら、どんどん雲行きが怪しくなり、怒濤のシリアス展開へ。名人という巨大な壁にぶち当たり、どんどん追い込まれていく八一を見るのはかなりキツかったが、そこからの再起は王道で、熱いという感想しか出てこない内容だった。特に、幼いころから八一のことを見てきた年上の妹弟子が、死力を尽くして彼に道を示す場面は涙なしには読めなかった。桂香さんマジ聖母。
ナイス ★58 コメント(2) - 02/18
わたー
まさに王道の展開で面白かった。また、そんな熱いシーンの間に挟まるコメディパートも素晴らしい。師匠に拒絶されても、そのことを糧に外堀を埋めてくるあいちゃん…そして、あとがきで驚かされたが、終わる「予定だった」ということなので、問題なく続くんですよね?ここ最近の熱量が限界突発しているので、これを越えるのは難しいと思うが、次巻にも期待したい。
ナイス ★11 - 02/19 09:53
わたー
また、感想戦でも驚きが。前巻で登場した時にルビがふっていないので、気になっていたのだが、まさかここにきてサプライズをされるとは思わなかった。それにしても、皆、八一のこと好きすぎでしょ。爆発しろ。
ナイス ★11 - 02/19 09:57

トップつぶやき!

わたーさんの2017年1月の読書メーター 読んだ本の数:65冊 読んだページ数:12325ページ ナイス数:1299ナイス ★わたーさんの2017年1月に読んだ本一覧はこちら→ http://bit.ly/1rcNfx7 ほとんどマンガではあるものの、結構な分量を読めました。ただ、半分近く感想を書いていないことがネックです。ベストは、友人キャラは大変ですか?とウチの娘のコミカライズですかね。
ナイス ★39 - コメント(0) - 02/02

感想・レビュー 一覧(22件)

★★★★☆遂にユウがブルー1号機に搭乗する。原作ゲームをやったことはないのだが、原作のステージを下敷きにストーリーを展開しているらしく、とても丁寧に描写している印象。次はいよいよニムバスとの対決だろうか。楽しみ。
ナイス ★4 コメント(0) - 02/28
★★★★☆くたびれたオジサン探偵と現役JKの助手が織り成すコメディ。ミステリでは定番のクローズドサークルに巻き込まれるも、特に何も起きないというユルさが絶妙でよかった。また、バーの話が秀逸。続きが早く出てほしい。
ナイス ★7 コメント(0) - 02/28
★★★★★だからオレのマインはお前でいいよ。原作で読んだときからグッとくる台詞ではあったが、マンガで読むと格別だ。今回はルッツがマインの正体を怪しむところから、フリーダと会う直前まで。本格的に始まった紙作りの工程が、マンガで丁寧に表現されており、いいコミカライズだなと改めて感じた。
ナイス ★19 コメント(0) - 02/28
★★★★★第23回電撃小説大賞、大賞受賞作。大賞の名に相応しい作品だったと思う。姉の死を引きずり、空虚な毎日を過ごす少年と、原因不明の難病で、余命幾ばくもない少女が出会うことから始まるボーイミーツガール。使い古されたテーマではあるものの、少女の「お願い」を通じて、次第に心を通わせていく過程がとても心地よかった。だからこそ、ラストシーンの彼女の独白と、最後の「お願い」が心に響いた。次回作も買いたくなるような出来だった。
ナイス ★32 コメント(0) - 02/25
★★★★★第23回電撃小説大賞、大賞受賞作。生と死、そして人の尊厳とは何かをテーマにした骨太のSF作品で、時雨沢先生の帯コメントの通り、ラスト一文まで文句なしの作品だった。帝国の無人兵器レギオンの侵攻を契機に、人型の豚と貶められ、ゴミのように死んでいく運命を背負った少年兵たちと、彼らの監視役となった少女の物語。少年たちが駆るのは、棺桶と揶揄される有人の「無人機」である欠陥兵器。例え死にゆく運命であろうと、尊厳だけは失わずに生きていく彼らの姿は眩しくて、その生き様に涙が止まらなかった。
ナイス ★35 コメント(2) - 02/23
わたー
とにかく情報量が多い作品なのだが、個々のギミックが上手く作用しあっていて、読みにくさを感じることはなかった。ラストバトルからのエピローグでは涙腺が崩壊してしまった。スピアヘッド戦隊にクソ栄光あれ。
ナイス ★3 - 02/25 22:18
わたー
あとがきでは続くようだが、1巻がこれだけのクオリティだったので、失速したり、蛇足になったりしないかだけが不安である。
ナイス ★4 - 02/25 22:19
こちらには小冊子の感想を。イラスト集が素晴らしいのは言うまでもない。特によかったのは、さがら総が書いた短編。ベテランらしい安定した筆致で描かれる、30年後の姉弟子とあいの姿は、原作顔負けの熱い展開とコメディパートが上手く融合しており、素晴らしいの一言。この少ないページ数でこれだけのものを書くとは。本編でも姉弟子には報われてほしいな。
ナイス ★21 コメント(0) - 02/18
★★★★★熱い。ただただ熱い。八一の初めての竜王位防衛戦。ハワイという環境でちょっぴりダイタンになる姉弟子可愛いと思っていたら、どんどん雲行きが怪しくなり、怒濤のシリアス展開へ。名人という巨大な壁にぶち当たり、どんどん追い込まれていく八一を見るのはかなりキツかったが、そこからの再起は王道で、熱いという感想しか出てこない内容だった。特に、幼いころから八一のことを見てきた年上の妹弟子が、死力を尽くして彼に道を示す場面は涙なしには読めなかった。桂香さんマジ聖母。
ナイス ★58 コメント(2) - 02/18
わたー
まさに王道の展開で面白かった。また、そんな熱いシーンの間に挟まるコメディパートも素晴らしい。師匠に拒絶されても、そのことを糧に外堀を埋めてくるあいちゃん…そして、あとがきで驚かされたが、終わる「予定だった」ということなので、問題なく続くんですよね?ここ最近の熱量が限界突発しているので、これを越えるのは難しいと思うが、次巻にも期待したい。
ナイス ★11 - 02/19 09:53
わたー
また、感想戦でも驚きが。前巻で登場した時にルビがふっていないので、気になっていたのだが、まさかここにきてサプライズをされるとは思わなかった。それにしても、皆、八一のこと好きすぎでしょ。爆発しろ。
ナイス ★11 - 02/19 09:57
★★★★★アンダーワールドに取り残されたキリトとアスナが経験した、空白の200年。その序盤を描く後日譚。取り残されたということを感じさせないほど奔放に行動するキリトと、そんなキリトに学生時代から淡い恋心を抱くロニエ。そんなロニエ目線で描かれる本作は、恋心を圧し殺そうとするロニエがとにかくいじらしくて可愛い。ロニエの恋心がどうなるのかはわかっているものの、少しでも報われてくれると嬉しいなあ。
ナイス ★36 コメント(0) - 02/12
★★★★☆水あさと先生の短編集。こちらはコメディに寄った構成になっており、気軽に読むことができた。コメディ寄りというよりは寧ろ、フェチの話になっていたような気もするが。表題作と、君ってどんなにおいなの?がよかった。
ナイス ★7 コメント(0) - 02/12
★★★★☆水あさと先生の短編集。コミティアで頒布された同人誌を中心に、コメディよりもラブの方に重きを置いた作品集。甘酸っぱい。そして、先生が描く女の子の泣き顔が実にいい。
ナイス ★5 コメント(0) - 02/12
★★★★マンガでは活躍の機会を奪われてしまったセッテさん。その雪辱を晴らすかのようなセッテさん回。何事もソツなくこなす完璧超人に見え、どこか壁があった彼女も、一人の高校生なんだなあと思わせる残念な実態が暴かれ、一気に親近感がわいた。セッテさんはドMでお節介焼きでドヤりたいだけと言い切ったアコの説得もよかった。ルシアンの初めてを奪ったことで更に暴走しがちではあったが、彼女もはじめに比べたら随分、成長をしたのだなあと。レイド攻略からのオチの付け方も秀逸。思わず、デスヨネーと言葉が洩れてしまった。
ナイス ★16 コメント(0) - 02/12
★★★★☆原作3巻ラストから5巻の頭まで。まさか、4巻をまるまるスキップして、マンガオリジナルの文化祭描写を入れるとは思わなかったが、これはこれでありなんじゃないかな。バッツたんとの出会いや攻城戦のあれこれはアニメで補完してもらえばいいし。
ナイス ★5 コメント(0) - 02/11
★★★★★これぞ著者の描くガンダム作品だと言わんばかりのゲテモノMSのオンパレード。これで興奮しないヤツはいない。そして、反則級の能力を持つミダス。ハロロやクォ・グレーがその能力の秘密に迫るヒントを出したものの、その正体は次巻以降へ持ち越し。続きが気になる。
ナイス ★10 コメント(0) - 02/04
★★★★★林檎の花を飛び出したフォントとベルを待ち受けるのは、コスモ・バビロニア建国戦争と木星戦役のエース、キンケドゥ・ナウことシーブック・アノー。別の戦場で今も戦う彼の勇姿と餞別には思わず涙が。長くシリーズが続いているからこそこの演出が生きてくる。そして、舞台は宇宙へと。天使の輪の上での攻防の影に、どのようなドラマが待ち受けるのか、楽しみだ。
ナイス ★9 コメント(0) - 02/04
★★★★★いきなりバトルマンガになったかと思ったら、過去回想を経て、海へ繰り出していた。何を言っているのか(略)トモを巡る長きにわたる闘いの、最初の一ページを読めたのはよかった。トモちゃん…罪作りな子。それにしても海編はいつにも増して面白かった。トモへの憧れで目を曇らせ、ただ「親友」としか見てこなかったツケが精算されようとしている。その先にあるものはいったい…
ナイス ★10 コメント(0) - 02/04
★★★★★おまけの破壊力たるや。ちょっとしたホラーですよ。閑話休題。初めてのお泊まり、衣替え、女装(?)と、それぞれのエピソードがまさに絶妙でよかった。トモちゃんには幸せになって貰いたいが、この空気巻でずっといてほしい気持ちもある。
ナイス ★9 コメント(0) - 02/04
★★★★★普段は男前、好きなヤツの前では乙女なトモちゃんが相変わらず可愛い。
ナイス ★10 コメント(0) - 02/04
★★★★★リゼロとこのすばのコラボムック本。なろう発で同時期に書籍化とアニメ化を果たし、本書を読む限り作家同士の仲もいいようなので、このコラボは必然だったのかなと。声優陣と作家陣のインタビューに加え、両作品の著者による対談も掲載されており、なかなかに読みごたえがあった。
ナイス ★10 コメント(0) - 02/04
★★★★★男勝りでクチよりも先に手が出る系女子のトモちゃんが、好きなヤツに女として見てもらおうと奮闘するラブコメ。溌剌としていてカッコいい姿と、好きなヤツの前では赤面したりする姿とのギャップが堪らない。それだけに、意識して女の子として見ようとしないジュンの行動にはイラッとした。
ナイス ★11 コメント(0) - 02/04
★★★★★前巻の病みながらも楽しい冒険譚から一転、これまで散々暗躍してきたパリンクロンとの決戦。圧倒的なクライマックス感で紡がれる物語に、興奮しっぱなしだった。カナミの正体、迷宮の真実、隠されてきたスキル等の伏線を一息に回収しつつ、それでいて過去最高に熱い。これは次巻からの展開も楽しみだ。
ナイス ★18 コメント(0) - 02/03
★★★★☆これは…感想に困る内容だった。数々のループを経験したセカイとユウキが至るのは、物語の始まりと終わり。世界の謎が明かされるのはいいのだが、シリーズ6巻目にして急にガッツリとしたSFじみた考察等々が入ってきたので困惑した。ただ、「うるせえ。愛は勝つんだよ」な幕引きはとてもよかった。ここまででようやくプロローグらしいので、これからの二人にも注目したい。
ナイス ★18 コメント(0) - 02/02
★★★★★今回も面白かった。カルナとジークフリートの一騎討ち。いきなり大英雄同士がぶつかり、聖杯大戦の緒戦だというのに、この盛り上がり。この時期にコミカライズするという強みを活かしたアルジュナのカットも素晴らしい。また、赤のセイバー陣営もコミカルに描かれていてよかった。モーさんのあんな顔を引き出せる獅子劫さんの有能さたるや。ラストではようやく主人公が登場し、これからの物語にも益々期待が持てる。
ナイス ★9 コメント(0) - 02/02

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