yamatenodolphine

女 4人登録
香港に転勤して半年経ち、読書習慣を取り戻そうともがいてます(笑)が、本は紙をめくりながら読みたいので、日本から連れてきた積読本のほかに時たま帰国したときに買いだめしたり遊びに来る友達に買ってきてもらっ… →続きを読む
記録初日
2009年11月03日
経過日数
2735日
読んだ本
703冊 (1日平均0.07冊)
読んだページ
208565(1日平均18)
感想/レビュー
本棚

読書グラフ

読書ページ数


読書冊数

読み終わった本(703冊)

リバース (講談社文庫)
リバース (講談社文庫)
ドラマ化のタイミングで文庫化されたらしく、せっかくなのでドラマ放送開始日から読み始めました。広沢くん役の小池徹平くんだけが小説とイメージと違う…と思いながら読んでいたけど、結末を見てそんなことはどうでもよくなってしまいました。最後の二行が先に決まり、そこに向かって設定やストーリーが組み立てられていったそうですが、久々に見事な「どんでん返し」を味わった気分です。嫌ミスの女王と言われる作者ですが、そういう風に収束していくんだ…なんて暖かい気持ちになっていたところで!やられました(笑)ドラマは小説とは違う結末を
雪煙チェイス (実業之日本社文庫)
雪煙チェイス (実業之日本社文庫)
あっという間に読了。主人公の竜実くんがのんびりしたキャラなせいか、ゆるゆるな感じで話が進んで行き、直前に読んでた姫川玲子シリーズが古畑任三郎だとするとこちらは古畑拓三郎的なイメージです。東野さんは多分ミステリー的なことには重きを置いていなくて、コース外の新雪を滑る情景を描きたかったのかなという気がしました。
ブルーマーダー (光文社文庫)
ブルーマーダー (光文社文庫)
香港に来て初めて長編小説1冊読破!…と威張れるようなことではないのですが。通勤の電車の中で少しずつ読んでいましたが、後半3分の2を過ぎた辺りで止まらなくなり、家に帰ってからも最後まで読みきってしまいました。相変わらず人を殺める場面の描写が妙に生々しいのがツライのですが(その場面は速読状態)ストーリー全体は前作よりも面白かったかな?章ごとに変わるストーリーテラーによって時間軸が微妙にズレていて、そんなところにも見事に騙されました(苦笑)
教場 (小学館文庫)
教場 (小学館文庫)
面白かった!「傍聴き」の作者の作品て、教場とは警察学校のクラスのことだそうです。警察官の養成が目的でありつつ不適任者を篩にかける為の学校という側面も持ち合わせ、成績優秀者が必ずしもよい警察官になるわけではないようで…。ドラマに出てくる警察官の皆さんもこの篩にかけられて残った人たちという設定なのかと思うと不思議な気分です(笑) 続編があるようなので、そちらも興味津々てす。

著者グラフ

最近読んだ著者:貫井 徳郎 湊 かなえ omoshii 編集部 朝日新聞出版 Chonan Kang チョナン・カン スマステーション-2 中居 正広 東野圭吾