ともパパ

男 AB型 埼玉県 112人登録
新刊書店の平台で面白そうな本をチェックして、図書館で借りて読んでいます。 買うのはノンフィクションの変な本が多かったのですが、最近は図書館の新着を待ちきれずに、小説も買う機会が増えました。
記録初日
2011年09月27日
経過日数
2040日
読んだ本
1132冊 (1日平均0.5冊)
読んだページ
329571(1日平均142)
感想/レビュー
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最近のつぶやき

ウルトラQ登場の怪獣、トドラです。チャームポイントはひげ(かな??)
ナイス ★14 - コメント(0) - 04月23日
今日はウルトラセブンに登場した恐竜戦車。これについてのコメントは特になし。それにしても、最近めっきり本を読めなくなったが、どうしたんだろう?
ナイス ★16 - コメント(0) - 04月20日

読み終わった本(1132冊)

これは経費で落ちません!  ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)
これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)
他の方の感想・レビューを見て、おもしろそうだったので買って読んでみました。「だいたいの社員は、入社するとすこしずつずるくなる。」と裏表紙にあり、そういう社内のちょっとしたずるを暴いていく、正義の経理マン(経理レディ?)の話を想像していたら、多少はそういうこともあるが、どちらかというと、生真面目で人間関係が苦手な女子社員の日常的な話だった。だからと言っておもしろくないわけではなく、やはり楽しく読むことができた。太陽がうまくいきそうでよかった、よかった。これで森若さんももう少しやわらかくなるのかな?
星が吸う水
星が吸う水
読メのお気に入りさんのレビューが気になって読んでみました。けっこう面白く読めたのですが、では、意味が読み取れたかというと…、疲れているおぢさんの感性では理解不能でした。まあ、性は人それぞれで、でも、なかなか声に出して思いを伝えづらいものだから、あちらこちらで不自由な心と体を今日も持て余している女や男がいるんだろうな、と。
テロリストの処方
テロリストの処方
医療制度が腐敗と混迷を深め、医療勝ち組と医療負け組の格差が激しくなった近未来の日本を舞台とする話。勝ち組医師テロの犯人追及がメインかと思えば、主人公とともに犯人を追っていた女性フリーライターが登場しなくなるし(別に殺されたり、行方不明になったりしたわけではない)、テロの恐怖に怯えるカリスマ医師が目指す極端な医療改革も、尻切れトンボ的に終焉を迎えるし、なんとなく中途半端感が否めない。9割近くまで面白く読めたから、なおさら後半の「むりやりまとめました」という感じの強さが残念と言えば残念。
サロメ
サロメ
原田さんが書く美術系の話は、坦々と進むようなイメージをもっていたのだが、この作品はかなりおもしろかった。ビアズリーの人柄と作品の魅力はもとより、ワイルドとビアズリーの関係を嫉妬し、妨害するまわりの人々の思惑もスパイスとなり、ハラハラしながら先の展開を読みたくなってしまう。おかげで、十年以上もさわっていなかったビアズリーの画集を引っ張り出してみたり、買ったまま読まずに十年以上も積んでいた岩波文庫版「サロメ」(原田さんが本書で引用しているもの)を読みはじめてみたり。あとはオペラのDVDでも見ようかな。

著者グラフ

最近読んだ著者:青木 祐子 村田 沙耶香 久坂部 羊 原田 マハ 中島 たい子 加納 朋子 初野 晴 住野 よる あさのあつこ