アルピニア

女 B型 東京都 73人登録
ミステリー、ファンタジー(妖もの含む)、時代小説が好きです。 好きなシリーズは、 陰陽師(夢枕獏さん) 高瀬川女舟歌(澤田ふじ子さん) しゃばけ(畠中恵さん) 加賀恭一郎(東野圭吾さん) 書店ガール… →続きを読む
記録初日
2014年11月30日
経過日数
820日
読んだ本
258冊 (1日平均0.31冊)
読んだページ
69908(1日平均85)
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最近のつぶやき

2017年2月25日(土)<今日の日めくりの言葉:蹴る馬も乗り手次第> 手におえない人(言うことをきかない人)でも扱う方法(指導をする方法)があるものだ。こちらは、晴れです。皆様、今日も良い本、素敵な人との出会い、そして新たな気づきがありますように。さぁ、お仕事あと一日頑張ろう。帰りにカフェでケーキでも食べようかなぁ( *´艸`)それを励みに行くぞ!
ナイス ★19 - コメント(3) - 02月25日
アルピニア
ラブりん♫おつかれさま~(^o^)/仕事帰りのお楽しみは迷ったあげく和風甘味(黒糖かんソフトと白玉ぜんざい)にしました~( *´艸`)甘いものって疲れが取れて心もふわふわになります♡明日画像をアップしま~す♫ラブりんもステキなご褒美の日になりますように(’ヮ’人)
ナイス ★1 - 02/25 21:52
la brise*@mistral
わぁ、画像UP楽しみだなぁ~♪ アルピ~♪も素敵な休日になりますように~☆いつもありがとう!
ナイス ★1 - 02/25 21:56
2017年2月24日(金)<今日の日めくりの言葉:人を以て鏡となす> 他人のことば、あるいは行動に自分を当てはめて考え、間違った生き方をしないように慎むこと。こちらは、 晴れていますが、風が強そうです。皆様、今日も良い本、素敵な人との出会い、そして新たな気づきがありますように。今朝は寝坊してしまいました(つд;*)この言葉も頭ではわかっていてもなかなか実行できないなぁ。ほかの人の言動が変だ、嫌だと思ったら、私自身をチェック(。-_-。) 逆にステキな言動に出会って見習いたい!と思うことも多々あります♡
ナイス ★19 - コメント(4) - 02月24日
la brise*@mistral
アルピ~♪おつかれさま~☆ 寒い一日でした。でも?春の足音も静かに聞こえてきたような?(*^^*) 今日は仕事先で思わぬハプニング!ちょっとジ~ンとすることがありました。「人を以て鏡となす」好いところ、そうでないところ、凸凹あって?「人」なのだなぁ…と。傾聴!傾聴!また私なりに頑張ってみるよ~♪
ナイス ★2 - 02/24 18:11
アルピニア
ラブりん♫お疲れさま~(^_^)ノハプニング&ジーンステキな一日でしたね~♡傾聴φ(・ω・*)大事ですね春も近づいていますワクワクしながら頑張ろうね\(*⌒0⌒)♪
ナイス ★2 - 02/24 21:05

読み終わった本(258冊)

この世をば〈上〉 (新潮文庫)
この世をば〈上〉 (新潮文庫)
物語の進行と時代背景や資料の解説などが一体化していて、ドキュメンタリーのよう。以前に読んだ「源氏物語の時代/山本淳子」と比較しながら永井解釈を楽しんだ。永井さんは一条天皇の母、道長の姉である詮子の影響を重要視している。容姿端麗でカリスマ的な長兄道隆。毛むくじゃらで野心家の次兄道兼。その後ろをぼんやりとついてゆく道長は冴えない人生を送るかと思われたが、二人の兄が病死したことで事態は変転。詮子に煽られても気が進まない道長だが・・。下巻で「この世をば」と詠むような驕慢とも思える人間に変容していくのか。楽しみ。
1000の風・1000のチェロ
1000の風・1000のチェロ
阪神淡路大震災の復興支援として開催された「1000人のチェロ・コンサート」に参加する「ぼく」と「あのこ」と「おじいさん」。チェロを弾きながら胸に抱く思い、思い浮かぶ面影はみんな違うけれどそれぞれの物語が音になってひとつの曲になり、ほかの誰かの心に届く。弾く人も聴く人も励まされるコンサートだったに違いない。最後から2、3ページ目の絵がとても好き。いせさん自身もこのコンサートに参加なさったとのこと。あとがきの言葉が静かに胸に響き、しみこんでいった。
あきない世傳 金と銀〈3〉奔流篇 (時代小説文庫)
あきない世傳 金と銀〈3〉奔流篇 (時代小説文庫)
五代目徳兵衛として店を継いだ惣次。江戸への出店を目標に掲げ知恵を絞る。幸にも「あんたの力を貸してほしい」といい、まさに同志のような夫婦でうまくいっていたのに・・。最初はちいさな引っかかりなのだが、それがだんだん埋めようのないひび割れ、溝になっていく。しょうもない「ぼん」にひきかえ、女性陣(富久さん、菊栄さん、米忠の御寮さん)の凛とした生き方にホっとする。しかし、いかに才があり、人徳があっても、大阪では「女は店主にも家持ちにもなれない」という掟が。五鈴屋は、そして幸は、この先をどう切り拓いていくのだろう。
記憶の街角 遇った人々
記憶の街角 遇った人々
初読みの作家さん。「自分の過去と記憶への遡行の試み(まえがきより)」として編集されたエッセイ集。小川の流れのような静かな語り口の底にうっすらと哀しみが潜んでいるような文章だと思った。幼少期の記憶をたどった文章では河合隼雄先生の子供の心理的経験に関する言葉を思い出した。何気ない出来事から、死、自他の違いなどを感じとっていく様子に私自身の経験も重なり、懐かしさを感じた。自分の主張をキッパリと述べながら、決して押し付けがましくないところが印象的。気負うことなく静かに自分の場所に屹立している方なのだろうと思った。

著者グラフ

最近読んだ著者:永井 路子 いせ ひでこ 〓田 郁 柴田 翔 宮部 みゆき 山本 淳子 山口 幸三郎 河合 隼雄 梨木 香歩 佐々 大河