トラシショウ。

男 45歳 O型 フリーター 東京都 197人登録
毎度お馴染み「以下コメ欄に余談」の話の長い中年。不作法、お許しあれ。面白ければそれで良い。
記録初日
2015年04月26日
経過日数
737日
読んだ本
735冊 (1日平均1冊)
読んだページ
132700(1日平均180)
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おはようございバーストリンクッ!(挨拶) 四月はやはり何と言っても千野帽子「人はなぜ物語を求めるのか」、サンキュータツオ/春日太一「俺たちのBL論」、次点で井中だちま「通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?」、ゆきもり/ロドリゲス井之介「ガンプラはなぜ37年も売れ続けているのか」辺りかな。頑張りますよ。 2017年4月の読書メーター 読んだ本の数:26冊 読んだページ数:4232ページ ナイス数:4080ナイス ★4月に読んだ本一覧はこちら→ http://bit.ly/1Lz6lHv
ナイス ★6 - コメント(0) - 06:35
さて、洗濯終わったんで帰ります。もしかしたらあとでもう一本感想書くかも。
ナイス ★8 - コメント(0) - 04月30日

読み終わった本(735冊)

スローモーションをもう一度 3 (ビッグコミックス)
スローモーションをもう一度 3 (ビッグコミックス)
はるばる関西からやって来た薬師丸さんの知り合いと名乗る青年・仲井戸の呼ぶ波乱と、やはり起きる恋の鞘当て。結果的にだけど、自身のモーレツな恋心を当の本人である薬師丸さんに聞かせてしまった大瀧くん、聞いてしまった薬師丸さんのラブのコメり具合が天元突破気味過ぎて、元よりその目は無かったとは言え仲井戸くんGJ、マジGJ。ちょっと予定調和な感も無くは無いけど、最早安定期に入った様な堂々たる話の進め方が実に淀みなくて、素直に二人の恋を応援したくなる。アイドルコスプレ撮影のプロマイド回最高過ぎか(以下コメ欄に余談)。
ゴーストライター(1) (ヤンマガKCスペシャル)
ゴーストライター(1) (ヤンマガKCスペシャル)
積読消化、読み友さんの感想から。数年前から奇妙な怪異が見えたり、異能の力に目覚める者が密かに増えつつある郊外の街を舞台に、誰かの助けを求める声を自動書記してしまう力を手にしたヒロインと、それ故に危機に陥りがちな彼女をその異能で守る幼なじみの青年の活躍を描く異色の怪異アクション物。成年漫画家の別名義での一般作、との事らしいけどそちらは未読。やや手垢の着いた題材を上手く料理出来ている所と生煮えな所が混在しており、率直に面白いと言い難いけど、親しみやすく嫌味のない絵柄、達者な描線は悪くない(以下コメ欄に余談)。
ガンプラはなぜ37年も売れ続けているのか? (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)
ガンプラはなぜ37年も売れ続けているのか? (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)
発売開始から37年。全世界で4億5千万個販売している、日本で最もメジャーな玩具メーカーの世界で一番有名なロボットキャラクター・「ガンダム」のプラモデル・「ガンプラ」。ガンプラにまつわる漫画原作を多く手がける作者がバンダイ社内で様々なポジションからガンプラに携わる部署の人々に継続して売れ続ける秘訣を聞いていく内容。極めて新書っぽいタイトルだし実際ページ下部には広めに註釈パートが付随しているけど、基本的には純然たる漫画作品。普段はあまり聞けない「中の人」の興味深い話が多数収録されている(以下コメ欄に余談)。
双亡亭壊すべし 4 (少年サンデーコミックス)
双亡亭壊すべし 4 (少年サンデーコミックス)
それは怒りの形。それは反撃の形。それは逆襲の形。45年前の青一を含む旅客機の140名の乗客達はどこへ漂着していたのか、青一の身体をドリルの様に変える力の源とは。訥々と青一の語るそれについての物語が、歴代総理の身にかつて起きた事の意味を、アウグスト博士の同僚だった科学者に成り代わり襲いかかる奴らの事を、そして双亡亭の中から出てこようとしているおぞましき何者かの正体を少しずつ明らかにしていく。何故「滅ぶべし」よりも能動的な言葉の「壊すべし」なのか。それほどまでに「彼ら」が怒っていたからだ(以下コメ欄に余談)。

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最近読んだ著者:加納 梨衣 御影 夏 ゆきもり,ロドリゲス 井之介 藤田 和日郎 井中 だちま 五十嵐 正邦 横田 卓馬 島本 和彦 有田 シュン 阿部 潤