学級ぶんこ

女 42歳 O型 専門職 7人登録
図書室のある家に住むのが夢。 諸々がばれそうで自分の本棚を他人に見られるのが苦手。 だけど夢が夢のままの今、せめて本のたくさん詰まった架空の本棚に囲まれてみてもいんじゃね?と思い2015年5月に登… →続きを読む
記録初日
2014年10月13日
経過日数
928日
読んだ本
359冊 (1日平均0.2冊)
読んだページ
114385(1日平均63)
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ナイス - コメント(0) - 03月31日

読み終わった本(359冊)

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)
走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)
図書館本。著者がどういう生活をし、どんなふうに執筆しているのか気になって。走ること中心に書かれていたが、随所で垣間見れて良かった。自分を律するとはけして書いてないのに、その言葉が浮かんだ。
パレード (幻冬舎文庫)
パレード (幻冬舎文庫)
図書館本。なるほど。時代を感じさせる部分もあるけれど、物語にスピード感があって一気に読みきってしまった。解説にも書かれているが、再読すると怖さが倍増、もしくは別の怖さが浮かび上がってくるだろうなと思った。すぐに読み返したいくらい。
あこがれ
あこがれ
図書館本。彼女の文章を読んでいると、泣かずにはいられない。切実でまっすぐで、柔らかそうなのに切れ味抜群である。小学生が主人公で、小学生にしては大人っぽすぎないか?と思う部分もあったけれど、それでも大人が思うよりいろんなことを考えてたよなと。私の場合はそれを言葉に置き換えることができなかったけれど、置き換えてみたらあんな感じだったかもと納得した。何はともあれ、彼女の文章そのものの魅力に引き込まれてしまうので、うんぬん考えている場合じゃないのだ。
騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編
騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編
図書館本。悪い意味じゃなく、違和感を感じてもおかしくないトンデモ話を、まるでおとぎ話のように終着させているのはさすが。読了後には、あの終わり方しかあり得ないと思わされた。最後のほうで主人公が「あの家で学びとったこと」として語ったことが大好きだ。大切なプレゼントを頂いたような気持ちになった。人生に迷った時に、読み返したくなる本だと思う。

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最近読んだ著者:村上 春樹 吉田 修一 川上 未映子 真梨 幸子 中原 昌也 星野 智幸 小川 洋子 せきしろ,又吉 直樹 今村 夏子