FJまりこ

女 7人登録
記録初日
2016年01月01日
経過日数
480日
読んだ本
89冊 (1日平均0.19冊)
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これは経費で落ちません!  ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)
これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)
疑問を持ったらすぐに行動する自分という芯のしっかり通った主人公。その主人公が徐々に周りの人の影響も受けて少しずつ変わっていくところもほほえましい。ライトタッチの作品なのですんなりすぐに読めた。主人公に芽生えたほのかな恋模様は気になるところ。この作品も映像化向いてそう。地味な校閲ガールみたいな感じになるんじゃないかな。
青空の卵 (CRIME CLUB)
青空の卵 (CRIME CLUB)
引きこもりの安楽椅子探偵が活躍する。作者が作者名で登場人物として出てくるのはさながら有栖川有栖作品のよう。人が死んだり、負傷したりするのではなく日常のミステリーを描いている。短編集なのだけれども、次の短編に登場するなどつながりを感じさせる構成。マンガ・映像作品とメディアミックスされているのがよくわかる。登場人物もストーリーも魅力的。映像映えしそうだから。シリーズ別作品も読んでみる。
ゆきうさぎのお品書き 6時20分の肉じゃが (集英社オレンジ文庫)
ゆきうさぎのお品書き 6時20分の肉じゃが (集英社オレンジ文庫)
相変わらずごはんがおいしそうに描けている。間違って2作品目を先に読んでしまったのでこちらを読んだら各キャラクターがよりわかって魅力的に読めた。当然だけど刊行されている順番通りに読んだ方がいい。
働く男 (文春文庫)
働く男 (文春文庫)
逃げ恥のBRBOX発売やいのちの車窓からの上梓で話題再沸騰中の星野源のエッセイ。今更ながら読んでみた。発売前に病に倒れ、病後に変わった気持ち・人生観なんかもここに織り込まれている。彼の文体は読んでいて心地いい。文才がないから自分で営業していた…と本編にもつづられているけれども、彼にしか書けないトーン・表現を持っている時点で文才以上の才能を持っているのだと思う。ちなみに大ヒット曲「恋」そしてそのダンスにつながるであろう部分も垣間見えてニヤリ。ほかのエッセイも読んでみたい。

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