たつや

男 O型 その他 千葉県 526人登録
アイコンは縁もゆかりもありませんが、織田信福の画像を無断で使っています。気に入ったので。 子供の頃は漫画や映画に夢中で本は全く読みませんでしたが、 大病で入院したことをきっかけに読書に目覚めました… →続きを読む
記録初日
2012年11月12日
経過日数
1628日
読んだ本
1458冊 (1日平均0.9冊)
読んだページ
478135(1日平均293)
感想/レビュー
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読書冊数

読み終わった本(1458冊)

はてしない物語 (下) (岩波少年文庫 (502))
はてしない物語 (下) (岩波少年文庫 (502))
エンデの装丁の指示で現実世界と本の世界は赤と緑のインクで分けていたらしいが、この、文庫ではそこまではしていない。が、村上春樹の作品もそうだが、読んでいればわかるので、混乱なく最後まで読め、独特のエンデワールドを楽しめた。訳者のあとがきも面白く読めました。
はてしない物語 (上) (岩波少年文庫 (501))
はてしない物語 (上) (岩波少年文庫 (501))
エンデは3作目だと思いますが、また、「モモ」を読みたくなった。どしゃ降りの日に古本屋から物語は始まる。主人公、バスチアンが本の世界に入り込み、世界の滅亡を救う。素晴らしいお話でした。ただ、やや、長いかな?
思い出のマーニー〈下〉 (岩波少年文庫)
思い出のマーニー〈下〉 (岩波少年文庫)
マーニーの秘密は確かに可哀想だけれど、現代の日本でも似たような子供はいそうです。そういう子供の心の奥底を文学で表現するとマーニーの様な作品になるんでしょうか?最後は窓で手をふる映像が目に浮かびました。時間をおいてまた読みたい気分です。
思い出のマーニー〈上〉 (岩波少年文庫)
思い出のマーニー〈上〉 (岩波少年文庫)
確かジブリで映画になってると思いますが、まだ見ていない。原作は、両親のいないアンナが主人公。もらわれっこのアンナがマーニーと友達になるが、誰もマーニーを知らない。不思議で情緒?があり、孤独と戦う少女アンナの心の描写が、読んでると涼やかな風に吹かれてるようで心地よい。上巻の最後の一行も好きです。入れ替わってるみたい。不思議なマーニーの台詞で、下巻へ。

著者グラフ

最近読んだ著者:ミヒャエル・エンデ ジョーン ロビンソン トンケ・ドラフト 河野 与一,イソップ アーサー・ランサム バージニア・リー・バートン アーサー・コナン ドイル 村上 春樹 ミシェル・エーメ・ボードゥイ,ボードウイ 征矢 清