パライバトルマリン

女 88人登録
こんにちは。 ジャンルを問わず本は好きです。
記録初日
2016年01月06日
経過日数
478日
読んだ本
278冊 (1日平均0.36冊)
読んだページ
90372(1日平均112)
感想/レビュー
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最近のつぶやき

一昨年の夏にアイスを食べすぎた後遺症で元に戻りません。美味しいものは脂肪と糖で出来ているらしいし、身体は温めたほうが痩せやすいらしいのを反対側にいった結果です。熊と入れ替わりに冬眠したいと思っていたのにもう水羊羹の季節です。
ナイス ★27 - コメント(0) - 04月19日
「蜜蜂と遠雷」の本屋大賞、多少、予測していましたが、長いのと価格も高いので売るためにはもっと読みやすくて1500円位で買える方がいいかなぁとオジサンみたいな発想になっていました。書店員さん、自分の好みで決めたのですね⬅考えがオジサン化しています!
ナイス ★29 - コメント(1) - 04月11日
パライバトルマリン
庶民感覚かも...
ナイス ★3 - 04/11 23:42

読み終わった本(278冊)

ねむり
ねむり
イラストが印象的な作品。何日も眠れない私(主婦)の日常を都会的な雰囲気で描いている。眠れないままに泳ぎ、本を読み、自然に家事をこなす、ありえない設定ではある。「君に贈る本」の中に紹介されていたもの。あとがきで書いた時の著者の心境が興味深い。
豆の上で眠る
豆の上で眠る
小学生の目線にしては毒がありすぎると思う。すっきりしないのはいつもどおりかもしれないけれど...行方不明になった姉をめぐる話。毒親でも毒姉妹でも無いけれどすっきりしない。少し読みにくかった。切れ味のよさが不足しているように感じるのは私の悪いところかもしれない。反省するべきかも...。
ナゲキバト
ナゲキバト
読み友さん、お奨め本。両親を亡くした9才のハニバルは祖父との生活の中で成長していく。命の大切さ、大事に思ってくれる人のいるありがたさを訴えている。教訓は時に煙たいものであるけれど心の支えにもなると思う。道を間違えても帰る場所のあるありがたみ。どこまでも優しい祖父は深い哀しみを抱えながらハニバルを慈しんでいる。児童書、子供たちに読んでほしい。
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)
好奇心旺盛なアオヤマくんと友達の冒険が微笑ましくも切ない。アオヤマくんは将来有望ながら乳歯が抜けた状態かと想像すると面白い。「恋文の技術」の守田くんの生徒を連想してしまう。アオヤマくんは最後に自分の気持ちに気がついたけれどスズキくんやハマモトさんの気持ちに気がつくのはまだ先になりそうな気がする。天才にも苦手分野はあるし、盲点もある。

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著者グラフ

最近読んだ著者:村上 春樹 湊 かなえ ラリー バークダル 森見 登美彦 梨木 香歩 恩田 陸 中村 文則 小川 洋子 梯 久美子 村上春樹