なないろ花色世界はひとつ

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【読書メーター】は、機能的でありながら、ちゃんと読書好きをつなげてくれる良いサイトだと思います。 まず、最初に。すみません、私は【「この方のセンス凄いな、ある♪」とか「深い文章を書いてらっしゃるな、… →続きを読む
記録初日
2007年01月02日
経過日数
3769日
読んだ本
78冊 (1日平均0.01冊)
読んだページ
22060(1日平均1)
感想/レビュー
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最近のつぶやき

深い感想を残されている登録者の方がみえたので・・とても気になる本になっています。・・まず、羽田さんファンの方、すみません。「スクラップ・アンド・ビルド」は、以前の芥川賞の受賞作と類似するプロット(舞台設定)だったし、あのゾンビものも、「ああ、そういう筋書きね。マンガ業界が沢山やってきたパターンじゃん。・・」という印象しか、今のところ羽田さんには覚えません。最新作の「K」はとても面白そうだと思いますが・・図書館で借りるか、年数経ってから古書店で手に入れたいと思っています(^ー^)/♪
ナイス ★18 - コメント(0) - 04月22日
あこがれ >> 読んだことない。存在さえ知らなかった本。読みたい!
ナイス ★18 - コメント(0) - 04月10日

読み終わった本(78冊)

劇場
劇場
初めて発表された場所である文芸雑誌の「新潮」4月号で読みました。こちらにも感想を残しておいた方が反応を沢山頂けると思いましたので、書かせて頂きます。コトバのつなげ方が面白いです。ですが、女子と男子の関係を詳細に描いている点で、「火花」よりも更に、とても切ない味わいを、私は感じました。【自分が物語を演じているみたい】そんな臨場感を覚える点では、私は「火花」と同等に自分では最高ランクに位置づけたいです。満開の桜の花のうすあまい香りを、文章からふんわりと感じる。前向きに受け止めたい「やる瀬なさ」も 素敵です。
手塚治虫の知られざる天才人生 (講談社プラスアルファ文庫)
手塚治虫の知られざる天才人生 (講談社プラスアルファ文庫)
読書メーター登録者の方(何万人いるのかな?)全員に読んでもらいたい位です♪やはり【戦後(1945年)以降で日本史上最高の漫画家は?】という問いには【手塚治虫(さん)!】って解答が一番だとあらためて私は感じました。 奥様である手塚悦子さんの目線を通して、同時進行でいくつもの名作を描いてゆく様子や「手塚治虫という天才漫画家でも、やはりとても、自分の家族を愛していた。同時に、漫画を描く事とアニメが大好きで、どれほど激しく熱中していたのか?」が鮮明に語られています。文章で「ある人生の映像化」成功が素晴らしいです♪
赤めだか
赤めだか
失礼ながら私、談春さんの落語をTVでもラジオでもたぶん一度も聴いたことがありません。・・しかし昨年の夏の午後、たまたま点(つ)けたTVドラマの中で中山 秀征さんが談志さんを見事に演じていて(他の役者さんや脚本・カメラ等々、完璧でした)・・「立川談志さんって、ほんとうに面白い(凄い)人だったんだなあ・・」ってとても染みてきて。「読書しないなら音楽を聴く」性分の私は、レンタルCDで声だけの談志さんと小さん師匠の落語から入り・・古典落語が大好きになりました。この本、冒頭からずっと全ての登場人物が生きていますよ♪
だから日本はズレている (新潮新書 566)
だから日本はズレている (新潮新書 566)
今日も、バンキシャ!に出ていた古市さんが20代の終わりに書き記した名作。安倍総理を頂点とする「おじさん」的(女性を道具とかお飾りくらいにしか見ていない立場)な政治&企業集団の弱点。 それを「ズレ」と表現する巧みさ、的確さ。 彼は、三浦瑠麗(みうら・るり)さんと男女の双璧といえる、素晴らしい若手論客です。

著者グラフ

最近読んだ著者:又吉 直樹 村上 龍 堺雅人 森 絵都 筑紫 哲也 川口 則弘 石川 三千花 永井 一郎 柳 美里 手塚 悦子