ぶなぶな

男 大学生・院生 28人登録
ライトノベル中心に読みます。現代が舞台の、学園ものやラブコメが好きです。ホロリと泣け感動できるとなお良いです。以前にもいくつか読んでいましたが、登録して回るのも面倒なのでこれから読むものだけ登録して感… →続きを読む
記録初日
2016年12月07日
経過日数
142日
読んだ本
60冊 (1日平均0.42冊)
読んだページ
18013(1日平均126)
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ナイス ★10 - コメント(0) - 04月26日
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読み終わった本(60冊)

ようこそ実力至上主義の教室へ (4) (MF文庫J)
ようこそ実力至上主義の教室へ (4) (MF文庫J)
無人島サバイバル後の船内で新たな特別試験が始まる第4巻。定められたルールに対する、各クラス各生徒の戦略や駆け引きが読んでいて面白くスイスイ読めました。軽井沢については暴力描写など正直胸糞悪い展開だと感じましたが、あくまで利用することに徹する綾小路の冷徹さが際立ったのかな。それにしても龍園は思いのほか厄介な人物のようですね。2巻の感想で勝手にかませ犬だと思っててごめんね。策を見抜かれちゃった堀北の方がむしろ…いやそんなはずは。あと不意に弱々しい一面を覗かせた櫛田も気になります。デレるのかな(安直)。
読者と主人公と二人のこれから (電撃文庫)
読者と主人公と二人のこれから (電撃文庫)
人との交流を避けていた細野晃は高校のクラスで柊時子と出会う。彼女は彼が読んでいた小説「十四歳」の中のトキコそのものだった、という恋愛物語。物語がきっかけで知り合い、だからこそ、心を通わせつつもその関係に一度は致命的な歪みが生まれた二人ですが、須藤と修司の励ましもあって、二人は想いを打ち明け晴れて恋人に。とても感動しました。傷つけ合うことを受け入れ、それでも一緒にいたいと思える人となら友達や恋人になっていけるという考えが、とても気に入りました。向き合えた二人のこれからをあれこれ想像して止まないです。
ようこそ実力至上主義の教室へ (3) (MF文庫J)
ようこそ実力至上主義の教室へ (3) (MF文庫J)
夏休みに特別試験として、無人島で1週間のサバイバル生活をクラスで行う第3巻。クラスごとの戦略や駆け引きが面白かったし、協調性を強く求められる場でのクラスという集団の結束の強さと脆さが上手く書かれていると思いました。でもなにより、単独行動を行いつつ平田も堀北も操って最後に大どんでん返しを決めた綾小路の手腕には驚き。実力を隠す理由や過去に起こった事が気になって仕方ない。他にも櫛田と堀北、それに平田と、何か裏がある人ばかりで、今巻でも結束を強く出来たとは言えないDクラスは今後どうなるのか。次巻も楽しみです。
ようこそ実力至上主義の教室へ (2) (MF文庫J)
ようこそ実力至上主義の教室へ (2) (MF文庫J)
Cクラスの陰謀に巻き込まれる形でクラスの須藤が停学の危機に陥る第2巻。この作品、面白いです。道具も人物も使ってCクラスに諦めさせる策を固めた綾小路は底が知れないですね。堀北は綾小路に誘われなくて寂しそうにする一面を見せるなど可愛げが出てきましたね。まあ櫛田ちゃんの方が好きなんですが。存在意義とまで言い、明るい振舞いをしている櫛田が綾小路に何か打ち明けようとしてましたがとても気になります。諸々の不可解な点がいつ顕になるのか楽しみです。今後は一之瀬や龍園など他クラスとの戦いが本格化するのかな。

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