Paptimus scirocco

記録初日
2017年04月11日
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17日
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ちょっと今から仕事やめてくる (メディアワークス文庫)
ちょっと今から仕事やめてくる (メディアワークス文庫)
当たり前で大切なでもどこか忘れていたようなことを再認識できたと思う。 なんか疲れたり、行き詰まった時にはまた再読させてもらおうと思える素敵な本でした。
i(アイ)
i(アイ)
主人公アイ(i)は『仕合わせ者』のような感覚を待ち生きていた。それは自分がシリア生まれの養子であること、血の繋がりのない両親が無償で愛を育んでくれたことなどから起因する自分の価値やアイデンティティに肯定的な感情を抱けない感覚かなと私は思う。 そんなiは高校時の数学教師に『この世界にアイは存在しません。』と言われるところから物語は開始する。 特殊な友人、美菜(ミナ)や、人生の伴侶、裕(ユウ)との出会い、そして妊活を通じiの成長が描かれている本。 Iとyou、ラストの花びらのシーンが美しかった。
一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)
一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)
主人公ウィンストンは、「戦争は平和なり」「自由は隷従なり」「無知は力なり」というスローガンを掲げる党で歴史の改ざんを仕事にしていた。そこで党に対して同じ反対派の人間たちと出会い自由とは何かを見つける。それは「2+2=4と言える自由」 三部構成。 ・二重思考 ・「憎悪習慣」 ・オブライエンは話の解る奴 ・ところが今は、純粋な感情や純粋な欲望を持つことができない。どんな感情も、すべてが恐怖と憎悪が混じり合っているために、純粋ではないのだ。

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最近読んだ著者:北川恵海 西 加奈子 ジョージ・オーウェル