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青年小説、恋愛小説、ミステリをメインにゆるゆる本を読んでいます。 すき/読み途中だけどすき/ぜんぜん読んでないけれどすき/ 相沢沙呼、青山七恵、朝井リョウ、あさのあつこ、彩瀬まる、有川浩、大崎… →続きを読む
記録初日
2011年02月12日
経過日数
2207日
読んだ本
816冊 (1日平均0.37冊)
読んだページ
232621(1日平均105)
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読み終わった本(816冊)

黄昏の百合の骨 (講談社文庫)
黄昏の百合の骨 (講談社文庫)
高校生になった理瀬のお話。「睡蓮」に登場した従兄弟たち。そして血の繋がらないおばたち。家に隠された秘密。ジュピター。誰が味方で誰が敵なのか、この家にはなにがあるのか。とてもどきどきしながら読んだ。『麦の海に沈む果実』もそうだけれど、皆、自分の本心をひた隠しにして演技をして、最後まで読んだらとても怖くなったが、面白かった。
麦の海に沈む果実 (講談社文庫)
麦の海に沈む果実 (講談社文庫)
三月以外の転校生は破滅をもたらす。二月の転校生。辺境の地の学園。そこに閉じ込められた少年少女たち。様々な事情を抱え、秘密を持ち、嘘をつき、普通の顔をして日常生活を送る。何人もの少年少女がいつの間にか消え、いきなり死ぬ。謎だらけで、美しくて、不思議で、恐ろしい。雰囲気が好きで、とても面白くて一気読みした。人間って怖い。
大正箱娘 見習い記者と謎解き姫 (講談社タイガ)
大正箱娘 見習い記者と謎解き姫 (講談社タイガ)
新米新聞記者と箱娘。大正時代という時代設定、世界観、箱娘という存在の造形が素敵。どのお話も哀しく、そしてぞっとするような終わり方だった。「今際女優」と「放蕩子爵」が好き。
溺れる犬は棒で叩け THANATOS (講談社ノベルス)
溺れる犬は棒で叩け THANATOS (講談社ノベルス)
美樹が旧家の後継に選ばれ、後継の儀式をしてみたら勿論殺人事件が!双子がやはり恐ろしい。真樹はやばい。出屋敷先生が本領発揮しまくりで楽しかった。

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最近読んだ著者:恩田 陸 紅玉 いづき 汀 こるもの 江國 香織 森晶麿 益田 ミリ 米澤 穂信 谷村 志穂 地曳 いく子 牛窪 恵